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雨の日は 雨を愛さう

2014.12.14 22:41|LIFE
雨の日は 雨を愛さう。

風の日は 風を好まう。

晴れた日は 散歩をしよう。

貧しくば 心に富まう。


大事な友人が7日、亡くなりました。
博学な彼女には本当にいつもいろんなことを教えていただきました。
不義理していた私ですが、久しぶりに逢っても変わらずにいつも楽しくおしゃべりをしてくれて。
癌がわかって一年と少し、彼女はいなくなってしまいました。
もっともっとたくさん、話をしたかったです。
友達づきあいの下手な私にとって、一番近くに居る一番大切な友人でした。
まだいなくなったのが信じられません。

彼女が書いていた漫画の後記にあった言葉ですが、ここに一部転載させていただきます。

「死ぬということはそこから先は何もないこと。」というのは、亡父の言葉です。本人の言った通り、死んだ後、何のコンタクトもありません。夢枕にも立ちません。かと言って、思い出はなくなるわけではなく、亡き人を偲んで涙流れる夜もありました。それが残された、生きている人間の役割なのかもしれません。そして、その人が生きていたことの意味なのかもしれません。誰かに覚えていてもらう。思い出してもらう。たまにはいいではないですか。天上の星など見上げつつ、一献傾ける夜があっても。


まだ私も涙します。
思い出して悲しむこともあるでしょう。
冒頭の堀口大學の詩は彼女に教えてもらったもの。
すべてをそのままに、悲しむことも楽しむことも、
素直な気持ちで受け止めて生きていきたい。

本当にすばらしい人でした。


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2014.12.4

2014.12.04 23:09|その他
古い古い歌が
誰が歌ったのかわからないくらい古い歌が
それをつくった人のことも歌った人のこともすべて忘れさられ消えさっても
その歌は残ってるように
幾世代すぎても想いはともに時をこえ歌いつがれて
そこに残っているように
そんなふうに生命の消えぬ限り時の消えぬ限り
いや もしなにもかもが失われ消えても
果てぬ闇の底に想いだけは残るのだ
時の流れに星ぼしの輝きの下に
また幾千の命の中をどこまでもどこまでも
かけてゆくのだおまえの想いは…

ももの居ない部屋

2014.12.02 22:40|もも
ももが居なくなって2週間が過ぎました。
まだそこかしこにももが居る気がして、ふっと見てしまいます。

もっとこうしてやればよかったと思わないわけではありませんが、
大事な友人に、
「ダメージを受けただけなら無駄な時間になっちゃうよ。」
こう言われて、ああ、そうかって。

ももには本当にありがとうって伝えたい。
おつかれさまでしたって。
一緒に過ごした18年、ももがいてくれてよかったと思うことがいっぱいです。
ほんとに私の分身みたいなもんでしたしね。

ただまだ、ももがいたこの部屋に一人で居るのはつらいです。
することもないのに会社でだらだらしてたり、友人のところに行ったり。
むだに買い物に時間かけたり。

そうして過ごしていくうちに気持ちも楽になっていくのでしょうか。
なっていくんでしょうね。

今年もあと一ヶ月を切りました。
2014年後半はすごく早く過ぎていった感じです。
来年はどんな年になるんでしょう。
いい1年になるといいな。
じゃなくて、いい1年にしたい。

いつもより少し前に外に進もう。

久しぶりに聴いたこの曲。
http://xmomox.sakura.ne.jp/music/heaven/※音出ます注意
どうしても涙が出てしまう。(良くも悪くも)
でも好きなんだよな~。
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