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もも

2014.11.17 23:36|もも
2014年11月15日早朝、ももが息を引き取りました。
18歳と4ヶ月。
6月半ばに病気がわかってから5ヶ月、よくがんばってくれました。
最初の病院ではもうあと一ヶ月くらいですと言われてたのにね。
本当にお疲れ様でした。

いっぱい食べているはずなのにどんどん体重が減って。
一ヶ月前にはご飯を食べれなくなって1.8キロを割るくらいに。
チューブを挿入してからは少し盛り返し、亡くなる前日は2.19キロまで増えたのにね。
先生も「がんばって新年を一緒に迎えましょう」って言ってくれてたけど無理でした。

あの日は朝方5時前、息子が届け物を持ってきてくれていて、私は次の日(当日)仕事があるから寝ていたんだけど、息子が帰る前に「もも、テーブルの下で寝てる」って。
私は寝ぼけていたのもあるんだけど「変な場所で寝るなあ」と。
息子が帰ったあとアレ?って思って、ももを見に行ったら死んでいました。
まだ暖かかった。
いつも寝ているソファの場所もまだ暖かかった。
たぶん、息子が来る寸前か着たくらいに息絶えたみたいです。
あんな時間に息子が家に来ることは初めてで、きっとももが呼んだんでしょうね。
逢いたかったんだね。

亡くなった日の土曜日はほぼ一日抱っこしてた。
抱っこキライだったんだよね、もも。
でも最後だからいっぱい抱っこした。
寝るときも布団には入ってこずなかなか一緒に寝てくれなかったももだけど、最後は一緒に寝ました。

翌日の日曜日にお寺で火葬していただきました。
立会いの火葬で。
本堂でお経もあげてもらい、焼香もして、一通りのことをしていただきました。

18年間ずっと一緒に暮らしてきたもも。
いつかはこんな日が来ることはわかっていたけれど、とうとうその日が来てしまいました。
ももはうちにきて幸せだったのかなあ。
もっともっとももが嬉しいことしてあげれたらよかったなあ。
でも私はももがいてくれて本当に嬉しかったよ。
ありがとうね、もも。
またいつか逢おうね。

s_DSC04564.jpg

火葬している間に撮ったお寺からの空。
なんだかももの柄に似てるよ。



s_DSC04577.jpg

白木の仮位牌もいただきました。
四十九日まではうちに居ます。
ももの四十九日って新年の1月1日です。


この写真はまだ病気の前の写真だから、亡くなる前の姿とはかなり違って見えます。
病気になってからはガリガリになり、下あごが腫瘍におかされて半分ない状態でした。
いつも舌をペロンと出した状態で、トイレにまでついてくる甘えたさん。
私の後を追う姿はワンコのようでした。


本当に本当にありがとう、もも。

s_DSC04548.jpg

安らかに。




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