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2014.12.4

2014.12.04 23:09|その他
古い古い歌が
誰が歌ったのかわからないくらい古い歌が
それをつくった人のことも歌った人のこともすべて忘れさられ消えさっても
その歌は残ってるように
幾世代すぎても想いはともに時をこえ歌いつがれて
そこに残っているように
そんなふうに生命の消えぬ限り時の消えぬ限り
いや もしなにもかもが失われ消えても
果てぬ闇の底に想いだけは残るのだ
時の流れに星ぼしの輝きの下に
また幾千の命の中をどこまでもどこまでも
かけてゆくのだおまえの想いは…

ももの居ない部屋

2014.12.02 22:40|もも
ももが居なくなって2週間が過ぎました。
まだそこかしこにももが居る気がして、ふっと見てしまいます。

もっとこうしてやればよかったと思わないわけではありませんが、
大事な友人に、
「ダメージを受けただけなら無駄な時間になっちゃうよ。」
こう言われて、ああ、そうかって。

ももには本当にありがとうって伝えたい。
おつかれさまでしたって。
一緒に過ごした18年、ももがいてくれてよかったと思うことがいっぱいです。
ほんとに私の分身みたいなもんでしたしね。

ただまだ、ももがいたこの部屋に一人で居るのはつらいです。
することもないのに会社でだらだらしてたり、友人のところに行ったり。
むだに買い物に時間かけたり。

そうして過ごしていくうちに気持ちも楽になっていくのでしょうか。
なっていくんでしょうね。

今年もあと一ヶ月を切りました。
2014年後半はすごく早く過ぎていった感じです。
来年はどんな年になるんでしょう。
いい1年になるといいな。
じゃなくて、いい1年にしたい。

いつもより少し前に外に進もう。

久しぶりに聴いたこの曲。
http://xmomox.sakura.ne.jp/music/heaven/※音出ます注意
どうしても涙が出てしまう。(良くも悪くも)
でも好きなんだよな~。

もも

2014.11.17 23:36|もも
2014年11月15日早朝、ももが息を引き取りました。
18歳と4ヶ月。
6月半ばに病気がわかってから5ヶ月、よくがんばってくれました。
最初の病院ではもうあと一ヶ月くらいですと言われてたのにね。
本当にお疲れ様でした。

いっぱい食べているはずなのにどんどん体重が減って。
一ヶ月前にはご飯を食べれなくなって1.8キロを割るくらいに。
チューブを挿入してからは少し盛り返し、亡くなる前日は2.19キロまで増えたのにね。
先生も「がんばって新年を一緒に迎えましょう」って言ってくれてたけど無理でした。

あの日は朝方5時前、息子が届け物を持ってきてくれていて、私は次の日(当日)仕事があるから寝ていたんだけど、息子が帰る前に「もも、テーブルの下で寝てる」って。
私は寝ぼけていたのもあるんだけど「変な場所で寝るなあ」と。
息子が帰ったあとアレ?って思って、ももを見に行ったら死んでいました。
まだ暖かかった。
いつも寝ているソファの場所もまだ暖かかった。
たぶん、息子が来る寸前か着たくらいに息絶えたみたいです。
あんな時間に息子が家に来ることは初めてで、きっとももが呼んだんでしょうね。
逢いたかったんだね。

亡くなった日の土曜日はほぼ一日抱っこしてた。
抱っこキライだったんだよね、もも。
でも最後だからいっぱい抱っこした。
寝るときも布団には入ってこずなかなか一緒に寝てくれなかったももだけど、最後は一緒に寝ました。

翌日の日曜日にお寺で火葬していただきました。
立会いの火葬で。
本堂でお経もあげてもらい、焼香もして、一通りのことをしていただきました。

18年間ずっと一緒に暮らしてきたもも。
いつかはこんな日が来ることはわかっていたけれど、とうとうその日が来てしまいました。
ももはうちにきて幸せだったのかなあ。
もっともっとももが嬉しいことしてあげれたらよかったなあ。
でも私はももがいてくれて本当に嬉しかったよ。
ありがとうね、もも。
またいつか逢おうね。

s_DSC04564.jpg

火葬している間に撮ったお寺からの空。
なんだかももの柄に似てるよ。



s_DSC04577.jpg

白木の仮位牌もいただきました。
四十九日まではうちに居ます。
ももの四十九日って新年の1月1日です。


この写真はまだ病気の前の写真だから、亡くなる前の姿とはかなり違って見えます。
病気になってからはガリガリになり、下あごが腫瘍におかされて半分ない状態でした。
いつも舌をペロンと出した状態で、トイレにまでついてくる甘えたさん。
私の後を追う姿はワンコのようでした。


本当に本当にありがとう、もも。

s_DSC04548.jpg

安らかに。




最終形態

2014.10.19 21:23|もも
先日からまた、ご飯を食べることが出来なくなり、体重が激減。
お水は水道の蛇口から飲んでいるんですが、ちゃんと飲めているかはわからない。
ご飯はすごく欲しがるんだけど、匂いを嗅いでひとなめするくらいでどうも食べたいのに食べれない感じ。
お腹がすいてウロウロする姿がかわいそうで・・・。
体重は1.84kgまで減り、このままだと衰弱して死ぬのを待つばかり。
お医者さんは、チューブを入れるのなら早い方がいいということで、昨日とうとうチューブをいれました。
夕方あずけて夜迎えに。
手術の前に「万が一ということもありますので・・・」と言われましたが無事終了。
まずはどうやるのか先生に見せていただきました。
首のあたりから刺さっているチューブの先からお湯で溶いたご飯を注射器でぶちゅーっと。
そのときのももの表情が
∑(゚ω゜ )<コレハナニ!?
って感じでチョット面白かった。

胃にまで刺さっているので、胃を刺激するため嘔吐するかもって言ってましたが、やはり帰ってから夜中に3度ほどゲロゲロ。
刺さっているあたりを手でかかないよう、ちっさいエリザベスカラーがついています。
サポーターみたいなのもあるんだけど、ももの場合は位置的にうまくできないらしい。
首輪もいやがるももなので大丈夫かと心配していましたが、うちに帰ってからも気にならないようで、ひっかきもしません。

一日に2回、朝と晩にと先生はおっしゃったんですが、一度にたくさん入れると吐いちゃう可能性もあるため、できれば数回に分けて入れてあげたいところ。
でも、それだと仕事があるから難しいんですよねぇ・・・。
しばらくは早めに帰らせていただく予定です。

ご飯は欲しがらなくなりましたが、お水は相変わらず洗面所の蛇口から飲もうとします。
でも、カラーが邪魔してうまくのめないももさんでした。

これが最終形態です。
これ以上はもう、できることはありません。
もうずっと、カラーをつけたままなんですね・・。







断食?

2014.10.05 21:06|もも
10月になりました。
もう今年もあと3ヶ月ですね。

そしてももばーさん、相変わらずヨレヨレですががんばっています。
でも先日3日ほど水も食べ物も口にしない日が続いて、もうだめかと思い覚悟をしたんですが、その後また、何事も無かったかのように食欲が戻り、今はモリモリガブガブ、たらたら(よだれ)の毎日です。

その食べなかった時は、ご飯に口を近づけても食べない(食べれない)、お水のところに行っても飲まない(飲めない)ような状態で、別に元気がなかったとかそういうのでもなかったんですよね。
ご飯新しいのに変えろ、って私を呼びにくるし。
お水の場所にも「こっち!」って私を誘導。
でも、食べない、飲まない。
病院へ行ったら、このまま食べない状態が続くのであれば、衰弱する前に決断しましょうってことで、
1.あごの下にチューブを通して、そこから水とご飯を流し込む
2.残念ですが苦しむ前に安楽死
2日ほど様子を見て決めましょうってことでした。
そしてその次の日の夜くらいにお水を飲みだしたんです。
腫瘍が喉に出てきて飲めない、食べれないと思っていたんですが、お水を飲めるのならご飯も食べれるかと思い、いつものご飯に粉チーズを(チーズ好きなんです)少々いれてみたところ、食べました。
量は少ないけどご飯を食べれるようになり、チューブも安楽死も見送りになりました。
今はモリモリガブガブたらたら(ヨダレ)で、大量に食べてます。
あの食べなかった3日間はいったいなんだったんだろう??

食べなかった3日の間、いつも垂らしまくるご飯交じりのヨダレがなくなり、こころなしかフサフサになったももですが、食べるようになったらまたガビガビのももに戻りました。
20141005momo2.png
ほんと、ガリガリにやせた子タヌキみたいです。
ご飯交じりのよだれのついた手でなめるところはガビガビまっ茶っ茶。
寝るときに尻尾を枕にするので尻尾もガビガビまっ茶っ茶。
拭こうとはするんですが、ひどく抵抗するのでなかなか拭けません・・・。

まだしばらくはこんな状態が続くのかなぁ・・?

このところひどく甘えたさんで、うちにいるととにかくくっついてきます。
ソファで寝てると無理やりくっついてきてわずか15センチくらいの隙間で寝だしたり。
床に座って体育すわりでテレビ見てたらその膝の上に無理やり乗ったり。
甘えてくれるのはとっても嬉しいんだけど、以前のモフモフの頃にそうして欲しかったなぁ・・・。
いまだとよだr(ry
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